メンズ・男性の日常からレジャー使いにおすすめの日焼け止め!


男性で日焼け止め対策をしていない方は多いと思いますが、シミやシワなどの肌老化は加齢によるものだけでなく、肌老化の8割が紫外線によるものと言われています。

紫外線ダメージは蓄積され、歳とともにシミやシワとなって現れてくるので、肌老化を防ぐためにも日焼け止めは男性にとって必要なアイテムです。

男性用の日焼け止めの種類も豊富なので、『どれを使えばいいのかわからない…』と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこでここでは、メンズ・男性用の日焼け止めの選び?方や日常・レジャー使いにおすすめの日焼け止めをご紹介します。

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日焼け止め対策とは?

日焼け止めは、紫外線が皮膚に当たることを防いで老化や肌ダメージを予防するためのアイテムです。

日焼けには、『サンバーン』と『サンタン』の2種類があります。

画像引用元:Doctors Me

・サンバーン(皮膚が赤くなる
肌がヤケド(炎症)している状態で、紫外線を浴びた4~5時間後から肌が赤くなり、24時間後にはもっとも赤みや痛みが強くなる。

・サンタン(皮膚が黒くなる)
赤みや痛みなどを伴わない日焼けで、紫外線を浴びてから3~8日後に皮膚が浅黒く変色して、皮膚の剥がれ始める。

紫外線には、波長の長さによって3種類あります。

画像引用元:ゴルフプラザ

UV-A』による肌ダメージ(シミ、シワ、たるみ)
雨雲や窓ガラスを通過し、肌の奥の真皮層まで届いてダメージを与えるので、シミやシワ、たるみの原因になります。

UV-B』による肌ダメージ(日焼け、シミ)
UVAより強いエネルギーがあり、表皮に影響を与え、細胞を損傷して火傷のように赤くなったり、メラニン色素が沈着して褐色になったり、シミや皮膚がんの原因になります。

UV-C
空の上のオゾン層に吸収され地表まで届きません。

これらを防ぐためには日焼け止め対策がとても重要なんですが、UVAは雨雲や窓ガラスを通過するので室内や車内、曇りや雨の日でも紫外線対策が必要になります

日焼け止めの選び方

ここでは、日焼け止めを選ぶときに必要な3つのポイントをご紹介します。

①SPF/PA値を選ぶ

日焼け止めは、紫外線をカットする効果の強さを『SPF』『PA』という数値で表しています。

数値が高いほど日焼けを防ぐことができますが、高いぶん肌への負担が大きくなります

画像引用元:ROHTO

・『SPF』は、UVBによる日焼けで皮膚が赤くなることの防止効果を示す値で、数字が大きいほど日焼け止めの効果が高くなり、1~50+まであります。

例えば、SPF30の日焼け止めであれば、日焼け止めを塗っていない状態に比べて30倍の紫外線量まで耐えることができるということです。


・『PA』は、UVAをカットする効果をあらわす表示で++++、+++、++、+の4段階があります。

PA+/効果がある
PA++/かなり効果がある
PA+++/非常に効果がある
PA++++/極めて高い効果がある

数値の目安は、

・日常生活
SPF10〜20/PA+~++
・屋外での軽いスポーツ
SPF20~30/PA++~+++
・真夏の炎天下でのレジャー、スポーツ
SPF30〜/PA+++~

このように目的に合ったSPF/PA値を選ぶことで、肌に負担をかけずにしっかりと日焼け止め対策ができます。

②日焼け止めのタイプを選ぶ


日焼け止めには大きくわけて4種類あります。

・クリームタイプ
汗などで日焼け止めが落ちないウォータープルーフタイプが豊富で保湿力が高く、乾燥肌や敏感肌の方にもおすすめです。

・乳液タイプ
肌に優しい処方で伸びが良く塗りやすいのが特徴、ノンケミカルのものが多く、敏感肌の方におすすめです。

・ジェルタイプ
伸びが良く塗布後のベタつきなくサラッとした付け心地で、白浮きしにくいのが特徴、ベタつきや白浮きが気になる方におすすめです。

・スプレータイプ
簡単に日焼け止めを付けることができ、背中などの手が届きにくい所でも付けやすいのが特徴ですが、汗などの水分で落ちやすくので長時間の効果に期待できない。

③配合されている成分を確認する


日焼け止めには、『防腐剤』や『合成香料』などが含まれているものがあり、それが肌に負担になってしまいます。

特に敏感肌や肌に負担をかけたくない方は、刺激がない日焼け止めを選びたいですよね。

肌の負担になる成分が配合されていないものは、

・パラベンフリー
・無着色・無香料
・紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)

このようなに表示されているものは、肌の負担になりにくい日焼け止めで、特にニキビができやすい方は『ノンシリコン』の日焼け止めがおすすめです

日焼け止めには、大きく2種類あります。

画像引用元:無添加生活

・紫外線吸収剤(肌に負担が大きい)
紫外線を吸収して科学的に熱やエネルギーに変え放出させて日焼けを防ぎ、紫外線を防ぐ力は強いですが、肌への負担が大きい。

・紫外線散乱剤(肌に負担が少ない)
肌の表面で紫外線を反射・散乱させて日焼けを防ぎ、持続効果に優れUV-AとUV-Bの両方が防ぐことができ、紫外線吸収剤よりも肌への負担が少ない。

敏感肌や肌荒れが気になる方は、肌に負担が少なく『UVAとUVB』の両方をカットできる紫外線散乱剤の日焼け止めがおすすめです。

メンズ・男性におすすめの日焼け止め

ここでは、メンズ・男性の日常からレジャーにおすすめの日焼け止めをご紹介します。


①ZIGEN UVクリームジェル


SPF21/PA++
内容量:50g
価格:3,240円
おすすめ:日常使い
【顔・体も可能】

ZIGEN UVクリームジェルは、『紫外線吸収剤不使用、パラベンフリー、無香料・無着色、シリコンフリー』で肌に負担がなく、敏感肌やニキビができやすい方でも使用できる男性用日焼け止めです。

・ヒアルロン酸
・スクワラン

これらの美容成分を配合。紫外線だけでなく、乾燥からも肌を守ってくれ、シミやくすみ予防に有効な100%天然オイルの『スクワラン』も配合されているところもポイントです。

塗った直後からさらさらとした透明感のある肌になり、汗や皮脂によるテカリもしっかり抑え、日焼け止め特有のベタつきもなく、石鹸で簡単に落とせるのもうれしいですね。

ZIGEN UVクリームジェル

②QUATTRO BOTANICOボタニカルデイトリートメント&UVブロック

出典:Amazon

SPF50/PA++++
内容量:30g
価格:1,998円
おすすめ:レジャー
【顔・体用】

クアトロボタニコは、国内最高スペックSPF50+/PA++++という高いUVケア効果がありながら『無着色・パラベンフリー・鉱物油フリー・合成香料フリー』で肌に優しく、汗や水に強いウォータープルーフのメンズ専用日焼け止めです。

・ユキノシタエキス
・ビタミンC誘導体

などの美容成分を配合、紫外線ダメージを受けた肌をエイジングケアしてくれ、世界中から厳選した4種の植物エキス『ビルベリー葉エキス・チャ葉エキス・オウゴン根エキス・チガヤ根エキス』を配合、日中の肌をエイジングケアしながら、紫外線による『しみ』まで防いでくれます。

さらにオイルコントロール処方などで長時間、皮脂テカリやベタつきを抑え、白浮き、白くならないのもポイントです。

③キュレル UVローション(医薬部外品)

出典:Amazon

SPF50+/PA+++
内容量:60g
価格:1,399円
おすすめ:敏感肌
【顔・体用】

キュレル UVローションは、SPF50+PA+++で紫外線をしっかり防いでくれ『紫外線吸収剤不使用・無香料・無着色・アルコールフリー』、さらに皮膚に対する刺激性を確認するパッチテスト済みで赤ちゃんにも使える低刺激な日焼け止めです。

・潤浸保湿セラミド機能成分
・ユーカリエキス

これらの保湿成分を配合、角質層のセラミドの働きを助け、セラミド不足の肌を潤しながらUVケアしてくれます。

④DHC MENオールインワン UVプロテクションジェル

出典:Amazon

SPF27/PA++
内容量:80g
価格:1,400円
おすすめ:日常使い
【顔・体用】

DHC MEN UVプロテクションジェルは、無着色・パラベンフリーで肌に負担なく『アフターシェーブ・化粧水・美容液・乳液・日やけ止め・ボディークリーム』の6つの機能が1本に凝縮されたオールインワンUV美容液なので、洗顔後にこの1本つけるだけで保湿もUVケアも完了。

・コエンザイムQ10
・コラーゲン

これらの美容保湿成分を配合、日焼けによるシミやそばかすを防ぎながら肌に潤いを与え、ベタつきや白浮きしないところもポイントです。

⑤資生堂 メン UVプロテクター
出典:Amazon
 
SPF30/PA++
内容量:50g
価格:3,400円
おすすめ:日常使い
【顔用】
 
資生堂 メン UVプロテクターは、紫外線によるシミや乾燥を防ぐ効果に優れ、肌のバリア機能を守る日焼け止めです。
 
紫外線によるシミや肌荒れ、乾燥をしっかり防ぎ、白くならず、汗や皮脂によるベタつきを防ぐので、日常生活からスポーツやレジャーまで幅広いシーンで活躍します。

⑥ホワイトヴェール(飲む日焼け止め)出典:Amazon

価格:初回注文のみ980円

ホワイトヴェールは、医薬品などの品質管理基準をクリアした国内GMP認定工場にて製造、国産、有用成分の100%は植物原料なので、副作用の心配もなく、安心して飲み続けられる『飲む日焼け止め』サプリです。

日焼け止めを塗る手間もなく、体の内側から効果を発揮してくれるので、こちらが気になる方はぜひチェックしてみてください。

ホワイトヴェール

日焼け止めの正しい使い方

せっかく日焼け止めを塗っても正しく塗れていないと効果が半減してしまいます。日焼け止めの正しい使い方をご紹介します。

日焼け止めを塗る順番と塗り方

順番

『洗顔→化粧水→乳液→日焼け止め』

化粧水や乳液でしっかり保湿してから日焼け止めを塗るのがポイントになります。

日焼け止めの塗り方

①500円玉の量を手に出す(1㎠当たり2mgが適量)
②両頬、おでこ、あご、鼻に付ける
③内側から外側に優しく伸ばす
④日焼けしやすい頬や額に重ね塗りする

日焼けしやすい部分には、厚めに塗るのがポイントです。

ポイント

・外出する20~30分前に塗る
・2~3時間おきに塗り直す
・開封後は1年以内に使いきる

このようなポイントを気をつけることで、より効果的にUVケアすることができます。

日焼け後のアフターケア

日焼け止めをしっかり塗ったつもりなのに思ったよりも日焼けしてしまった…そんなときに効果的なアフターケアをご紹介します。

①日焼けした肌を冷やす

赤くヒリヒリと痛くなってしまう日焼けは、炎症を起こし軽いやけどをしているような状態です。

・冷たいシャワー
・氷水で濡らしたタオル

などで火照りがおさまるまでしっかり冷やします。

②日焼け後の肌を保湿する

日焼けをすると水分が奪われ肌が乾燥します。火照りがおさまったら、しっかりと保湿をしてシワや肌老化などの肌トラブルを防ぎます。日焼け後の肌はとても敏感なので、刺激の少ない敏感肌用の化粧水を使うのがおすすめです。

しっかり水分補給する


日焼けの後は、肌だけでなく体内の水分が不足しています。肌が赤くヒリヒリした状態は、長時間日光に当たっていたことなので、軽い脱水状態になっている可能性もあります。水やスポーツドリンクなどを飲んでしっかり水分補給をしましょう。

まとめ

メンズ・男性用の日焼け止めの選び方や日常・レジャー使いにおすすめの日焼け止めをご紹介しました。

紫外線を浴び続けることでシワやシミ、たるみなどの肌老化の原因になってしまうので、肌老化を防ぐためにも日焼け止めでしっかり紫外線対策を行うことをおすすめします。

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