男性のほうれい線を消したい!ほうれい線ができる原因と対策


男性は女性よりほうれい線ができやすく、ほうれい線があることで「老け顔」老けた印象を与えてしまいますよね。

・男性のほうれい線を消したい…
・男のほうれい線を消す方法がわからない…
・10代、20代の大学生でもほうれい線がある…

…などで悩んでませんか?

ここでは、男性のほうれい線ができる原因や対策についてご紹介します。

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ほうれい線とは?

ほうれい線は、『シワ』ではなく、頬の『たるみによる溝』なんです。

肌内部にある「コラーゲン」や「エラスチン」の減少、皮膚を支える表情筋の衰えなどにより、肌の弾力やハリが失われ重力によって垂れ下がってしまう状態です。

ほうれい線は、肌の「たるみ」が原因なので、しっかりケアすることで改善していくことができます。

男性のほうれい線ができる原因と対策

加齢

原因】
加齢とともに肌の弾力を維持するコラーゲンやエラスチンが減少するので、肌の弾力やハリが失われ重力によって垂れ下がってしまい、ほうれい線ができてしまいます

対策】
30代になると「皮脂の分泌が減少」するので、肌が乾燥しやすくなり「真皮のコラーゲン量が低下」してシワやたるみがでてきます。

高保湿成分である

・セラミド
・ヒアルロン酸

肌のハリに有効成分

・プラセンタエキス
・コラーゲン

などが配合された化粧品を使うことでほうれい線ができにくい肌にすることができます。

▷男のほうれい線に効く化粧品


表情筋の衰え

原因】
仕事などで、無表情で過ごす時間が長くなると表情筋が衰え、顔の筋肉が衰える肌がたるんでほうれい線ができてしまいます。

対策】
表情筋が衰えていても「ベロ回し体操」などで、鍛えることができます。

ベロ回し体操のやり方は、

口を閉じた状態で左回りに舌を歯に沿って20回まわす
次に➀と同じように右に20回まわす

この1セットを1日3回行うことで表情筋を鍛えることができます。


肌の乾燥

原因】
肌が乾燥することで、肌のバリア機能が低下し、外からの刺激などからダメージを受けてしまいます。

これにより、小さいシワができたり「コラーゲン」や「エラスチン」が減少するので、肌がたるみやすくなります。

特に男性は、女性に比べて

・肌の水分量が少ない
・皮脂の分泌量も多い

などの特徴があるので、肌が乾燥しやすく、顔が皮脂で脂っぽくなるので、洗顔しすぎたり、スキンケアをしないことがあります。

これは、肌を乾燥させる原因になります。

対策】
正しい洗顔方法を行い、洗顔後は保湿ケアをします。

洗顔の回数は「朝と夜」の2回です。

正しい洗顔方法は、

➀手を洗う
②ぬるま湯で顔を洗う
③洗顔料を泡立てネットで泡立たせる
④泡を顔にのせて優しく洗う
⑤ぬるま湯で十分にすすぐ
⑥清潔なタオルで肌に優しく当て水を吸い取るように拭く

洗顔方法を詳しく知りたい方は「男の正しい洗顔方法」を参考にしてみてください。

顔のテカリやベタつきが気になっても保湿をしないと、肌が乾燥しないようにと皮脂の分泌を増やしてしまうので、逆に顔が脂っぽくなります。

スキンケアを行うことで、潤いが保たれ肌の水分の蒸発を防ぐことができます。

▷乾燥対策におすすめの化粧品


紫外線

原因】
紫外線は、肌の奥の真皮まで悪影響を及ぼすので、「コラーゲン」や「エラスチン」が減少させ、肌がたるみやすくなります。

男性はUV対策を行う習慣があまりないので、紫外線の影響を受けやすいのです。

対策】
肌老化の「80%」が紫外線の影響と言われています。紫外線は夏だけでなく、1年中降り注いでいるので、肌老化を防ぐためにもしっかり紫外線対策を行います。

日焼け止めの選び方やおすすめの日焼け止めは、「メンズ・男性の日常からレジャー使いにおすすめの日焼け止め! を参考にしてみてください。


タバコ

原因】
喫煙することで、肌の弾力を維持するコラーゲンの生成を抑制するので、皮膚がたるみ、ほうれい線ができます。

対策】
禁煙することは難しいことですが、できるだけ吸わない方がほうれい線ができにくくなります。


髭剃り

原因】
男性は毎日髭剃りしますが、髭だけでなく、肌表面の角質層も削りとってしまうこともあり、角質層が剥がれることで肌が乾燥しやすくなり、ほうれい線ができやすくなります。

対策】
カミソリよりシェーバーの方が肌への負担が少なくなるのでシェーバーを使う方がほうれい線対策になります。

肌に負担をかけないように髭剃りする方法は、髭を剃る前に蒸しタオル当てて髭を柔らかくしてシェービングクリームを剃る部分に塗り、すぐ剃るのではなく、少し時間を置くことでより髭が柔らかくなり、剃りやすくなります。

髭剃り後は、保湿して乾燥を防ぐことも重要です。

10代や20代の大学生でもほうれい線ができる原因

特にほうれい線は30代になると目立つようになりますが、10代や20代の大学生でもほうれい線ができてしまうこともあります。

原因①猫背

ゲームやスマホなどを下向き、背中がまるまった「猫背」の状態で長時間見ることが多いので、顔の筋肉がたるみやすくなります。

原因②紫外線

夏場は特に、海や川などに出かけることが多く、「紫外線」を長時間浴びてしまうことでコラーゲンやエラスチンが減少させ、肌がたるみやすくなります。

原因③食生活

食べたいものや手軽に食べれるものを食べるという「食生活」を送ることが多くなると噛むことが少なくなり、口周りの筋肉が衰えてしまい、たるみやすくなります。

このように男のほうれい線は、年齢関係なくできてしまうことがあるので、年齢が若いうちからしっかり予防や対策を行う必要があります。

まとめ

男性のほうれい線ができる原因と対策をご紹介しました。

さまざまなことが原因で男性のほうれい線ができてしまうので、しっかり対策を行っていきましょう。

男性のほうれい線の原因である、肌のたるみに効果的な化粧品についてはこちらを参考にしてみてください

▶男性のほうれい線に効くおすすめの化粧品

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