洗顔後30秒以内に化粧水と乳液で保湿

洗顔するだけでは、汚れは落とせても肌は潤いません。洗顔したのに肌がカサカサしてるのは嫌ですよね。肌を潤す方法や化粧品の使い方などをまとめたのでご紹介していきます。

1.洗顔後は保湿する

洗顔することで汚れやホコリは取れると同時に必要な潤いも奪われてしまいます。

保湿することでテカリやベタつきなども軽減されますし、肌本来もっているバリア機能を維持するためにも保湿はとても大切なのです。

ベタつきが気になる人ほどしっかり保湿するようにしましょう。    

2.化粧水

保湿の基本はまず、水分を与えることです。男性の肌は女性に比べて、皮脂の分泌が多いのが特徴で洗顔後は肌の水分量が少なくなっているため肌が乾燥を防ごうとし、皮脂を出しすぎてしまうのでテカテカと脂ぎった顔になってしまうのです。

化粧水は水分を補給する役目があるので洗顔後はなるべくはやく(30以内)化粧水で肌に水分を与えるようにしましょう。

3.化粧水のつけかた

1.手のひらをくぼませて10円玉より少し大きくのせます。

2.顔の内側から外側に肌を軽くおさえるようになじませる。

3.乾燥しやすい目元や口元は中指と薬指を使って優しくなじませます。

4.小鼻や目尻のきわ、こまかい部分も忘れずに中指や薬指でそっとのせていく。

5.フェイスラインを手のひらでつつんでなじませます。

NG!
ゴシゴシこすったり、バシバシたたいても化粧水が浸透するわけでなく、逆に肌に負担をかけたり、余計な刺激を与えてしまいます!

4.30代からは化粧水の後に美容液を使用する

30代になると、皮脂の分泌量が低下し、肌が乾燥する人が増えるなど肌老化がはじまっていきます。

美容液は美肌成分が濃縮された、肌の栄養剤なのでトラブルに効果的な美肌成分が配合された美容液を使用しましょう。

代表的な美肌成分

・セラミド

水分を強力にはさみ込んでキープする特性があり、湿度が下がっていても水分をキープできる最強の保湿成分です。

・ヒアルロン酸

ゼリー状の物質で約200~600倍の蓄える力があり、敏感肌の方にもおすすめ成分です。

・コラーゲン

真皮の主成分でタンパク質の一種であり、表皮の保湿力を維持します。

・レチノール

ビタミンAの一種でコラーゲンを増やす働きがあります。

・天然保湿因子(NMF)

角質細胞内にある水溶性の成分でアミノ酸や尿素など約20種類の成分で構成されています。

化粧品の裏やパッケージなどに配合されている成分が記載されているので参考にしてみてください。

5.乳液

化粧水で水分を補給したら、乳液の油分でフタをします。乳液は水が主成分で15~30%の油分が配合されていて、塗ることにより肌の表面に薄い皮脂膜ができるので化粧水や美容液で補った、水分や美肌成分を保護することができるのです。  

6.乳液のつけかた

1.手のひらに10円玉ぐらいの大きさをのせます。

2.両手をこすり合わせ、手になじまさます。

3.はじめに皮膚が薄く乾燥しやすい目元や口元にのせていきます。

4.手のひらに残っている乳液をほおにこすらずに軽くのせます。

5.手のひらでフェイスラインつつんで肌に浸透させます。

7.まとめ

洗顔後⇒化粧水(水分補給)⇒乳液(油分でフタ)

30代の方は洗顔後⇒化粧水(水分補給)⇒美容液(美容成分)⇒乳液(油分でフタ)

毎日、正しいスキンケアをすることで肌の調子を整えることができるので参考にしてみてください。

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